美しいデザインを指先にまとうこと。そして、その時間を心地よく、健やかに、長く楽しみ続けること。ネイルサロンの現場では今、これまで当たり前とされてきた施術工程や商材を見直し、新しい価値観を取り入れる動きが広がり始めている。
その中で注目されているのが、アセトンを使わず、専用の美容液でジェルネイルをやさしくオフする「LaShade(ラシェード)」だ。爪への負担を抑えるだけでなく、アセトンのにおいやマシンオフによるダスト、施術者の作業環境まで見据えた発想は、単なる新商材の登場にとどまらない。
それは、ネイルを“つける”工程だけではなく、“落とす”工程からサロンワークを見直すという、新しい選択肢でもある。
今回訪ねたのは、日本とニューヨークでLaShadeを導入する5つのサロン。それぞれの現場から聞こえてきたのは、技術や仕上がりへの実感だけでなく、お客さんとの向き合い方、施術者の働き方、そしてこれからのネイルサロンのあり方を考える声だった。
なぜ今、アセトンフリーなのか。
なぜサロンはLaShadeを選んだのか。
5つの現場の言葉と、開発者MIHO OKAWARAさんへのインタビューから、LaShadeが拓くネイルの新常識を紐解いていく。
LaShade(ラシェード)とは?

LaShadeは、アセトンを使わず、専用の美容液でジェルネイルをオフするネイルシステム。
ジェルネイルを楽しむうえで欠かせない“オフ”の工程に着目し、爪の乾燥や負担、マシンオフによるダスト、アセトン特有のにおい、施術者の作業環境までを見つめ直す発想から生まれた。
ノンサンディングで施術し、オフの際には専用の美容液を使用。爪のコンディションを大切にしながら、ネイルを長く心地よく続けることを目指している。
LaShadeが提案するのは、単に「早くオフできる」「爪を削らない」という機能だけではない。
お客さんにとっての快適さ。
ネイリストにとっての働きやすさ。
そして、サロン空間そのものの心地よさ。
爪、身体、空間、時間まで含めてネイルを捉える、ウェルネスネイルという新しい価値観だ。

CASE 01 | LaShade Nail Studio Omotesando
空気まで美しい、ウェルネスネイルの旗艦店
2025年12月、東京・表参道にオープンした「LaShade Nail Studio Omotesando」。LaShade初のフラッグシップサロンとして大切にしているのは、ブランドの核でもある“ウェルネス”という価値観だ。
一般的なネイルサロンで気になりやすいアセトンのにおいや、マシンオフによるダスト。LaShade Nail Studio Omotesandoでは、そうした従来のサロン環境にあったストレスをできる限り抑え、爪へのやさしさだけでなく、空間そのものの心地よさまで追求している。吹き抜けのある開放的な店内には、やわらかな自然光が差し込み、観葉植物が清潔感のある空気をつくり出す。

「今までのネイルサロンは、においがあるのが当たり前だったので、“こんなににおいがないんですね”と驚かれるお客さまも多いです」
そう語るのは、サロンマネージャーのRyoさん。アセトンやダストによる負担が少ないことは、お客さまだけでなく、施術するネイリストにとっても大きな変化をもたらしているという。
集塵機の準備や、施術後に粉を片付ける工程が減ることで、サロンワークはよりスムーズに。空気や施術環境が整うことは、働く側の心地よさにもつながっている。
さらに同店では、施術後の時間にもこだわる。挽きたてのコーヒーや、ハーブティーショップから仕入れたドリンク、ウェルネスの視点でセレクトされたプロダクトなど、指先以外の感覚にも心地よく届くものを用意。
ネイルを“つける”だけではなく、自分自身を整える時間として楽しんでもらうことを大切にしている。
「持てばいい、ついていればいい、ではなく、自分の身体にも目を向けながらオシャレを楽しんでほしい」
Ryoさんの言葉には、LaShadeが目指す新しいネイルサロンの姿が表れている。爪に心地よく、身体に心地よく、空間に心地よく、そして心にも心地よいこと。表参道から始まったこの場所は、ウェルネスネイルの新しい基準を体現している。


PROFILE|Ryo
LaShade Nail Studio Omotesandoマネージャー。ネイリスト歴16年。フレンチネイルを中心に、トレンドを取り入れた上品なデザインを得意とする。LaShadeの思想に共感し、アセトンやダストによる負担を抑えたウェルネスネイルを提案。爪へのやさしさだけでなく、空間や香り、施術時間まで含めた新しいサロン体験づくりを大切にしている。
LaShade Nail Studio Omotesando
東京都渋谷区神宮前3-11-13 ミライエ表参道102号
03-6447-5400
Instagram:@lashade_nailstudio
CASE 02 | Mink Style 赤坂店
働く人も、空気も、爪も。サロン環境から見直すアセトンフリー
赤坂駅近くにある「Mink Style 赤坂店」は、ネイル、まつげ、眉毛まで幅広く対応するトータルビューティサロン。ネイルとまつげの同時施術にも対応し、忙しい大人の美容時間に寄り添っている。LaShadeの導入に深く関わってきたのが、ネイリストの高安未芽さんだ。導入後に感じた変化は、掃除のしやすさや空気のきれいさだけではない。

「お客さま自身が、“爪って傷んでいたんだ”と気づくようになりました」
LaShadeでの施術を続ける中で、「爪が丈夫になった気がする」「厚みが出てきた」と感じる声も増えているという。一方、オーナーの家永沙緒里さんにとって、LaShadeの導入はスタッフの健康と雇用環境を守るための選択でもあった。きっかけは、スタッフが体調を崩した経験。アセトンなどの溶剤や、マシンオフによる細かなダストが、施術者の身体に与える負担を改めて見つめ直したという。
同店では、まつげとネイルの同時施術も多い。お客さまが目元を閉じて過ごす時間だからこそ、マシン音や集塵機の音、アセトンのにおい、衣服に付着するダストは大きなストレスになり得る。
LaShadeによってそれらを抑えられることは、お客さまにとっても、施術者にとっても大きな価値だ。
爪を守ること。
空気を整えること。
働く人の身体を守ること。
Mink Style 赤坂店の選択は、LaShadeが単なる“オフの方法”ではなく、サロンという場所のあり方まで変えていく可能性を示している。


PROFILE|家永沙緒里
Mink Style代表。体育教師や地域スポーツに関わる仕事を経て美容の世界へ。ネイルとまつげの同時施術や会員制度など、忙しい女性の悩みに寄り添うサロンづくりを続けている。現在は東京を中心に7店舗を運営。
Mink Style 赤坂店
東京都港区赤坂6-3-8 高松ビル1F
03-5544-8822
Instagram:@minkstyle_nail.eyelash
CASE 03|Sensi Studio+ by CORNER
ネイルとカフェが交差する、ウェルネス特化型サロン
2020年7月、コロナ禍をきっかけにネイルサロン事業をスタートした「Sensi Studio」。オーナーの渡辺真美さんは、もともとジュエリーの世界に身を置いていた。渡辺さんにとって、ネイルはジュエリーに近い存在。その感覚から、天然石を爪にのせるアートや、さまざまな素材を使った表現へと展開を広げていった。

サロンをウェルネス仕様へと舵を切るきっかけになったのが、LaShadeとの出会いだった。アセトンを使わず、地爪を深く削らず、ダストを抑えられるLaShadeの特性は、カフェやバーとネイルが共存する「Sensi Studio+ by CORNER」の構想と自然に重なった。
飲食を伴う空間だからこそ、アセトンのにおいやダストのストレスはできる限りなくしたい。その課題に、LaShadeは明確な答えを与えてくれた。
Sensi Studio+ by CORNERが目指すのは、これまでの“アートをするためのネイルサロン”とは少し違う場所。時短、ウェルネス、健康的なライフスタイルを軸に、爪を深く削らず、アセトンに頼らないミニマルなネイルケアを提案している。1時間でオフからオンまで完結するメニューは、忙しい日常の中で無理なく自分を整える新しい習慣になっていく。
「健康にきれいになりたいですか、という選択肢を提案すること」
渡辺さんの言葉には、これからのネイルサロンに必要な視点がある。美しさを楽しむことと、身体に負担の少ない選択をすること。Sensi Studio+ by CORNERは、その両立を、カフェの香りが漂う空間から発信している。


PROFILE|渡辺真美
Sensi Studioオーナー。海外での暮らしやジュエリー、アパレルなどの経験を経て、2020年7月にネイルサロン事業をスタート。LaShadeとの出会いをきっかけに、アセトンやダストを抑えたウェルネス特化型サロンを構想。ネイルをライフスタイルや健康意識につながる新しい美容体験として提案している。
Sensi Studio+ by CORNER
千葉県流山市おおたかの森西1-9-4 espoir 2F
Instagram:@sensi_studio_plus
CASE 04|NAIL ATELIER IRONA
東北から広がる、爪にやさしいウェルネスネイル
仙台・榴ケ岡駅近くにある「NAIL ATELIER IRONA」は、悩める大人女性の指先に寄り添うLaShade認定サロン。オーナーネイリストの藤原彩さんがLaShadeと出会ったのは、15年間のブランクを経て、再びネイリストとして歩み出そうとしていた頃だった。

数あるベースジェルの中から、自分が本当に納得できるものを探していた藤原さん。LaShadeの存在を知ったとき、「私が求めていたものはこれだ」と直感し、その日のうちに認定試験へ進んだという。
若い頃とは違う体力の変化。この先もネイリストを続けていけるのかという不安。そんな迷いを抱えていた藤原さんにとって、LaShadeは“救世主”のような存在だった。東北ではまだ導入サロンが少ない中、LaShadeだけを扱うという選択はひとつの挑戦でもあった。
それでも、ブランドの思想に触れるうちに「これからはLaShadeの時代が来る」と確信したという。実際に使い続ける中で感じたのは、ネイリスト自身のストレスの軽減だった。ダスト、集塵機、マシンオフ、オフ時間、掃除、商材選び。さまざまな負担が減り、サロンの空気や香りまで変わった。
お客さんも、次第に爪の健康を大切にするようになり、LaShadeの価値に共感する人が増えている。
「初回では実感が薄くても、2回目のオフで驚く方が多いです。“傷まないのがいい”“マシンが苦手だった”という声もいただきます」
その言葉からも、LaShadeがサロンとお客さまの選択肢を広げていることが伝わってくる。正解はひとつではない。お客さんもネイリストも、自分の爪や身体、ライフスタイルに合ったものを選べる時代へ。IRONAの一歩は、東北からウェルネスネイルの可能性を広げる始まりでもある。


PROFILE|藤原 彩
NAIL ATELIER IRONAオーナーネイリスト。15年間の専業主婦期間を経て、ネイリストとして復帰。数あるベースジェルの中でLaShadeと出会い、その発想とブランドの想いに共感して認定サロンへ。東北ではまだ導入サロンが少ない中、LaShadeを軸にしたサロンづくりに挑戦している。
NAIL ATELIER IRONA
宮城県仙台市宮城野区榴岡5-1-15 H&Eビル302号室
Instagram:@irona_naill
CASE 05|BISOU nail art atelier
アートを鑑賞するように、ネイルを楽しむNYのアトリエ
ニューヨーク・SoHo/Nolitaエリアにある「BISOU nail art atelier」は、美術館でアートを鑑賞するようにネイルを楽しめる、ギャラリースタイルのネイルサロン。店内にはネイルアートを額装して展示。ファッションとアートカルチャーが交差するニューヨークらしい空気の中で、洗練されたネイル体験を提案している。

近年のニューヨークでは、“クリーンビューティ”や“ウェルネス”への意識がネイル業界にも浸透している。デザインを楽しむだけでなく、爪を健康的に保ちながらネイルを続けたいと考えるお客さんが増えているという。
そんな中、BISOUがLaShadeを導入した理由は明確だった。
アセトンやダストへの不安。
長いオフ時間。
衣服への汚れ。
サロン特有のにおい。
従来のネイルが抱えていたストレスを、LaShadeは大きく変えてくれる存在だと感じたからだ。
「こんなに簡単に、きれいに取れるのかと驚きました」
そう語るのは、代表マニキュアリストのCelia Wilsonさん。これまでは、ダストをいかにサロン内へ舞わせないかが大きな課題だったという。
「LaShadeを使うようになってからは、そもそもダストが出にくくなり、アセトンに触れる必要もなくなりました。健康面でも、スタッフにとってより働きやすい環境になったと感じています」
サロン特有のにおいも軽減され、今では好きな香りで空間を彩れることも、BISOUにとって大きな魅力になっている。さらに、オフ時間の短縮は働き方にも変化をもたらした。
「1日に施術できるお客さまの人数が増えたことも大きいですね。お客さまにとってネイルがもっと気軽になっただけでなく、私自身のお給料も増えました」
多忙なニューヨーカーにとって、短時間で快適に楽しめるネイルは、よりライフスタイルに寄り添う存在になっている。今のニューヨークで求められている美しさは、流行を追うだけではなく、自分らしさとトレンドのバランスを取ること。自分のファッションやライフスタイルに自然になじむこと。
LaShadeは、その感覚に寄り添いながら、ネイルの新しいスタンダードを形にしている。


PROFILE|Celia Wilson
BISOU nail art atelier代表マニキュアリスト。ネイリスト歴13年。ニューヨーク・SoHo/Nolitaエリアを拠点に、アートやファッションの感性を取り入れたネイルを提案。LaShadeを通して、爪の健康とライフスタイルに寄り添うウェルネスネイルの可能性を発信している。
BISOU nail art atelier
6 Spring Street, New York, NY
Instagram:@bisou.ny
INTERVIEW|MIHO OKAWARAが語る、LaShadeが変えるネイルの新しい基準

PROFILE|MIHO OKAWARA
LA を拠点に活動するネイルアーティスト。Lady Gagaをはじめ、国内外のセレブリティのネイルを手がける。世界のネイル現場を見てきた経験から、アセトンやダスト、オフ工程の負担に着目し、新世代ウェルネスネイルブランド「LaShade」を開発。美容液でやさしくオフするという新しい選択肢を通して、ネイルの新基準を提案している。Instagram:@mihonails
LaShadeのローンチから約1年4カ月。開発者であるMIHO OKAWARAさんが感じているのは、アセトンフリーという選択肢が少しずつ浸透し始めている、確かな手応えだ。
「肌感として、少しずつ浸透してきているのを感じます。導入してくださるサロンさんも増えてきましたし、使いこなしてくださる方も増えてきました」
個人サロンから始まった導入の波は、今では複数店舗を展開するサロンや、大型サロンへも広がりつつある。特に、アセトン不足への不安が高まる中で、“アセトンに頼らない選択肢”としてLaShadeへの関心はさらに強くなっているという。
LAを拠点に、世界のネイルシーンを見てきたMIHOさんにとって、アセトンやダストへの問題意識は以前からあった。
「アメリカでは、アセトンがよくないことは多くの人が分かっています。でも、選択肢がないから仕方なく使っているサロンも多い。フィルインに切り替えても、今度はダストが出る。根本的な選択肢が少なかったんです」
だからこそ、LaShadeが提案する“美容液オフ”は、単なる新商品ではない。これまで“仕方ない”とされてきた工程を見直し、サロンワークそのものを変えるためのシステムでもある。
「ネイリストさんが楽になること。サロンがきれいになること。時短につながり、回転率が上がること。LaShadeを使うことで、ウェルネスだけでなく、ビジネスとしても良くなるんです」
アセトンのにおい。
オフ時のダスト。
集塵機の音。
これまでネイルサロンで当たり前だったものが少なくなることで、サロンの空気は変わっていく。
「ネイリストって、人生の多くの時間をサロンで過ごすじゃないですか。その場所の空気がどういう状態なのかは、すごく大事。LaShadeに変えることで、身体は絶対に変わっていくと思います」
アセトンフリーを、一時的なトレンドではなく、ネイルの新しい基準へ。LaShadeの挑戦は、ここからさらに広がっていく。
LaShade METHOD TIPS|LaShadeをもっと味方にする、4つの実践ポイント


LaShadeの魅力は、ただ“削らない”“早くオフできる”だけではない。
システムの仕組みを理解し、施術工程のポイントを押さえることで、持ちの安定感や施術の快適さはさらに高まっていく。認定サロンから届いたリアルな声をもとに、明日からのサロンワークに役立つ4つのヒントを紹介する。
TIP 01
プレパレーションは“削る”より“整える”

LaShadeは、ノンサンディングで施術するシステム。従来のジェルと同じ感覚で、持ちをよくするために爪表面を粗くしてしまうと、かえってオフしにくくなる場合がある。大切なのは、爪表面をなめらかに整えること。
表面がツルッとしているほど、LaShade本来の密着機能とオフ性能が発揮されやすくなる。オフがスムーズに進まないときは、まずプレパレーションの工程を見直してみたい。
TIP 02
先端の欠けは“小さな土手”づくりで防ぐ

先端から欠けやすい場合は、ティップスティックの使い方をチェック。
ポイントは、爪先に小さな“土手”をつくるイメージで塗布することだ。エッジまで約2ミリを目安に、厚すぎず、薄すぎず整えることで、テザーロック機能が安定しやすくなる。
一方で、リムーバブルジェルを先端までかけすぎると、そこから欠ける原因になる場合も。先端約1ミリは空け、境目がなだらかにつながるように仕上げるのがコツだ。
TIP 03
根元の浮き対策は、キューティクルケアが鍵

LaShadeではサンディングを行わないため、キューテクル周りの処理がより重要になる。従来のジェルでは、サンディングの工程でルーススキンが一緒に除去されていることも多い。
しかし、LaShadeではその工程がない分、根元周りのケアが仕上がりを左右する。ルーススキンが残っていると、浮きの原因につながることも。
キューティクルが厚いお客さんには、マシンも活用しながら、きわまで丁寧に整えたい。
TIP 04
フットメニューこそ、LaShadeとの相性を実感

フットジェルのオフは、時間がかかるだけでなく、施術姿勢の負担も大きい工程。足の爪を削ることに抵抗を感じるネイリストや、お客さんも少なくない。
LaShadeはフットのベースとしても使用でき、従来のカラーやアート工程と組み合わせることも可能。オフ時間を短縮し、身体への負担を減らしながら、フットメニューの提案力を高めてくれる。
こんなサロンにLaShadeがおすすめ

LaShadeは、爪へのやさしさだけでなく、施術者の働き方やサロンメニューの可能性まで広げるシステム。
実際に導入した認定サロンからは、
「今までにない切り口で提案できるようになった」
「オフの負担が変わった」
といった声も届いている。
特に、次のような課題を持つサロンにとって、新しい選択肢になり得る。
・オフ時間を短縮したい
・アセトンから脱却したい
・ダストを減らしたい
・他店との差別化を図りたい
・回転率を高め、利益につなげたい
ネイルをつける技術だけではなく、落とす工程や、施術する空間、働く人の身体まで見直すこと。
LaShadeが提案するアセトンフリーという選択は、ネイルを長く、心地よく楽しむための新しいスタンダードになっていくのかもしれない。
LaShade(ラシェード)
専用の美容液で、アセトンに頼らずジェルネイルをやさしくオフする、新世代ウェルネスネイルシステム。爪への負担を抑えながら、ダストやにおい、施術者の作業環境にも配慮。ネイルを長く心地よく楽しむための新しい選択肢を提案している。
Instagram:@lashade_official
導入に関する問い合わせ:info@lashadenails.com

